株式会社スカイフォール(Skyfall)

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TOPICS

シド・ミード展告知情報

スカイフォール
初プロデュース!

『シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019』
60年にわたるキャリアの中からシド・ミード自ら選んだ50点のオリジナル作品からなる個展「PROGRESSIONS」が、2019年春に東京で開催!

シドミード展2019

COMPANY

株式会社スカイフォール
設立にあたって

人生100年時代。もはや人口の1/4が65歳以上という高齢化社会。
新たなエルダー市場と、若者文化の主流となった、アニメ、ゲーム、特撮コンテンツ市場。
この、両者をつなぐ新しいコンテンツの創造こそが、今最も求められています。

そのミッション達成に最も近いと自負する、我々植田益朗と渡辺繁は
2017年10月スカイフォールLLCを立ち上げました。
このスカイフォールでは、お互いの40年近いキャリアの元、知見を出し合い、未来予測を行い、
そして今なすべきことを吟味、検討しました。
そして、その検討と夢を持ってコンテンツ業界の未来に更なる一石を投じるため、
新たなステージに進むべく株式会社スカイフォールを立ち上げました。

(株)スカイフォールは、コンテンツの原作・原案・コンセプトを具現化し、
ビジネス企画としてワールドワイドに展開することを前提に、コンテンツの企画・プロデュース・製作を行ってまいります。
「蛮勇と計算の調和」「前例主義を排し」「予算即決算」の方針の下、
このミッションを実行できるチームを編成し世代の相克を越え、
合従をなし、今時代の結節点のこの時だからこそ、
生まれる必然性を持った長寿IPを創出してまいります。

コンテンツ創出のみならず、業界の遺産である過去のさまざまなコンテンツを独自の視点で、デジタル化、
アーカイブ化し世代文化の継承もビジネス領域にしてまいります。

あらたな人材の育成を行いながら、コンテンツ創造による、あらゆる人たちの人間性の回復と、
幸福感の追求の一助になるべく、粉骨砕身してミッションの達成に向かってまいります。

2018年9月吉日
植田益朗/渡辺繁

会社名
株式会社スカイフォール
所在地
埼玉県所沢市松が丘1-16-1
代表者
代表取締役 植田 益朗
設立
2018年3月
取引銀行
三菱UFJ銀行所沢支店
役員構成
専務取締役 渡辺 繁

PROFILE

  • 植田 益朗 
    MASUO UEDA

    植田益朗

    1955年、東京生まれ。
    『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編』『銀河漂流バイファム』『シティハンター』などアニメ業界で数々のヒット作を手がけたアニメプロデューサー。
    サンライズ退社後、フリーラナンスを経てアニプレックス立ち上げ時に制作統括として参画。その後A-1 Pictures社長、アニプレックス社長・会長を歴任。現在は株式会社スカイフォール代表取締役。

    マスマスホガラカサロン

  • 渡辺 繁 
    SHIGERU WATANABE

    渡辺繁

    1957年福島県いわき市生まれ。以降高校卒業まで県内を転々と移り住む。
    1981年バンダイグループ・ポピー配属後、版権管理業務、男児玩具開発を経て、バンダイの新規事業である映像部門を担当。アニメ、特撮を中心とする作品編成を基盤に「EMOTION」レーベルを創設。
    世界初のOVA「ダロス」を担当したほか、バンダイ初の劇場公開作品「王立宇宙軍 オネアミスの翼」を企画。またディズニービデオの日本初のセルスルー・マーケティングの担当も経験する。 様々なビデオグラムのパッケージ手法も考案。
    主な作品には「攻殻機動隊」「人狼/JIN-ROH」「メトロポリス」「スチームボーイ」「電脳コイル」「攻殻機動隊Stand Alone Complex」「仮面ライダーZO」「ウルトラマンパワード」「HANA-BI」などがある。
    藤本賞奨励賞、アニメーション神戸功労賞など受賞。株式会社サンライズの取締役も12年間務めた。
    2011年の東日本大震災発生とともに30年勤務したバンダイナムコグループを退社し、現在は植田と共に立ち上げた株式会社スカイフォール専務取締役。
    大の映画好きであり、クリント・イーストウッドのことを語らせたら人後に落ちない。

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